身延山の1年は、色とりどり。春の桜に、夏の新緑。秋には紅葉、冬は雪景色。身延山の1年は色とりどりに移り変わります。さらに、久遠寺の行事と合わせて楽しめばより満喫できるはず。さぁ、アナタは、どの季節に身延山に来ますか。

さくら色に包まれ、うっとりする春。

全国でも有数の桜の名所として知られる身延山久遠寺。樹齢約400年のしだれ桜の花が、地面に垂れ下がる様子に思わずうっとりすることでしょう。また、春と秋の数日間だけ見られるダイヤモンド富士は、疲れた心を癒してくれる美しい景色です。

  • ●しだれ桜の見頃 3月中旬~4月上旬
  • ●ダイヤモンド富士 3月中旬と10月初旬

心スッキリ、さわやかな夏。

木々が青々と茂りさわやかな時間を過ごせる身延山の夏。初夏に行われる開闢会(かいびゃくえ)は、美しい新緑の風景の中で行われる行事です。日蓮聖人が身延山に入山された日を祝い、聖人が約9年間過ごされた御草庵跡で大法要が営まれます。

  • ●開闢会 6月15日~17日
  • ●御入山行列(開闢会が開催される週の日曜日)

はなやかに灯る、彩りの秋。

日蓮聖人の御入滅の日に行われる御会式(おえしき)。桜花を飾った万灯を引き、お囃子を奏でながら境内を目指し町内を練り歩く姿は見応えあり。また、杉の濃い緑と紅葉のコントラストが美しい身延山の秋。ロープウェイの窓からは、色づく山々の景色が楽しめます。

  • ●御会式 10月11日~13日(万燈行列は10月12日)
  • ●七面山大祭 9月18日、19日

白く染まる、幻想的な冬。

霊山・身延山に訪れる厳しい冬。山頂では、樹氷やダイヤモンドダストを見ることができます。また、1月には御年頭会(おねんとうえ)を開催。日蓮聖人が入山後、初めて迎えられたお正月での出来事に由来した曳馬式(ひきめしき)が見どころです。

  • ●御年頭会 1月13日
  • ●節分会 2月3日
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